男の節約道リターンズのサイト運営目線の裏テーマ

かつて運営していた「男の節約道」を当時の思い出を含めて、保管するためにスタートさせた「男の節約道リターンズ」
関連リンク:どうしてサイト名が、男の節約道「リターンズ」なのか?
一時はドメイン毎まとめて削除してしまおうかとも思ったのですが、10年以上かけて構築してきたものの中には、個人的に思い出深いエピソードも収められていて、勿体ないという思いによって踏みとどまりました。
もちろん、それだけではなく、私が実践してきたお金に関するライフハックを紹介し、皆さんの役に立てたいという思いもあります。
しかし、サイト運営者という目線で言うと、さらに他の「裏テーマ」というのが存在しています。
構築したSEO理論の証明
私は、この「男の節約道リターンズ」の他に5つの地域ブログを運営しています。
立ち上げから10年が経ち、この間にGoogle検索のコアアップデートを何度も喰らいながら、そこから様々な施策を試行錯誤し、何度も復活を繰り返し、今日に至っています。
SEOに、WordPressのカスタム、WordPressのプラグインのチョイス、構造化データの実装などなど。
気がつくと、独学ながらも自分なりのSEO理論を構築する事ができていました。
しかし、そこにいくつかの疑念が生まれました。
この理論は本物だろうか?理論とは関係のない所でたまたま上手くいっただけなのでは?
この理論が本物だとしても、それは「地域ブログ」というジャンルにだけ通用するものなのではないか?
この疑念を晴らすには、別のジャンルで、まったくのゼロから立ち上げて証明するしかない。そう考え、このサイトを立ち上げました。
節約というジャンルは本当にオワコンなのか
そしてもう一つの裏テーマがこれです。
節約というジャンルは本当にオワコンなのか?
20年前に「男の節約道」を立ち上げてから、そこから10年ほど、節約サイトというお金を扱うジャンルは、非常に盛り上がっていました。
多くの節約サイトが乱立していましたが、Google検索の大規模なアップデート「コアアップデート」が定期的に実施されるようになると、徐々に検索順位が下落し、アクセス数を落とし、一つまた一つと消えていったのでした。
それからブログ界隈では「節約系サイトはオワコン」と言われるようになりました。
実際「節約」や「節約術」で検索をかけてみると、かつて上位を占めていた個人サイトは消えてなくなり、今は大手の金融系やマスコミのサイトが独占しています。
しかし、本当に節約というジャンルは本当にオワコンなのか?
確かにYMYL(お金に関わる領域)はGoogleのE-E-A-T基準が特に厳しく、金融機関の監修体制や大量の被リンクを持つ大手メディアが有利になりやすい構造です。
そこに真正面から立ち向かっていくのは厳しいでしょう。
しかし、複合キーワードでロングテールで勝負したり、大手に書けない実体験の発信など、角度を変える事でまだ勝負できるのではないかと思うのです。
そして、そこで助けになるかもしれないのが、最初に触れた、私が構築したSEO理論です。10年の月日をかけて構築した理論を、このサイトに余すことなく注ぎ込む事で、個人の節約サイトの復権を目指してみたいと考えています。






