親の老後資金という切実な問題

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貯金・貯蓄カテゴリで、老後資金の貯め方について記事しましたが、これはあくまでも自分自身の事。老後というこれからやってくるものに対して「今」から準備していく事ができます。
しかし、自分の親の老後資金は待ったなしの切実な問題です。
夫婦それぞれの親が、自分たちでしっかり老後の資金を蓄えていれば問題はありません。しかし我が家は残念ながら、そうではありません。しかもどちらの親も。
私が節約、貯金、投資に目覚めたのは、一人暮らしを始めてからで、あくまでも独学。親からのお金に関する教育を受けていたからではありません。
正直な話、どちらの親もお金に関するリテラシーは皆無という状況。そして貯蓄は万全とは決して言い難いレベル。
自分たちの老後の資金を貯めつつも、現在進行系の親の老後の生活の「もしも」の時の事を考えなくてはいけないという、かなりのハードモードなのです。
しかも、私は長男、妻は長女。どちらも兄弟の中でも責任ある立場。なんとかしないといけません。
できる事なら、過去に戻って私が双方の親に、お金の教育を施したかったです。しかし実際のところ、当時にそれができたとして、果たして彼らが耳を傾けて、行動に移してくれたかどうか、、、。
できる事は、今頑張って働いて、少しでも多く貯蓄と投資に回していく事です。
逃げるわけにはいきません。やらねば。





